◎腰椎椎間板症

Posted at 水曜日, 27 8月 2008 in 腰痛の主な症状

腰椎椎間板症
 ぎっくり腰 と姿勢性腰痛症は、X線上異常のない場合が多いのですが、
椎間板に異常がある場合を椎間板症といいます。

脊椎に加令変化をおこした状態を広い意味で「変形性脊椎症」といいますが、
特に椎間板の不安定性に起因する「不安定腰椎」
(X線上椎間板が明らかにぐらぐらと動きが大きく痛みの原因になっている場合)は、
椎間板症の中でも重症です。
高齢者、重労働者に多くみられます。

何れにしても、これらは下肢痛が無く大部分は
数週間の安静で軽減しますが、一度治っても繰り返す場合があります。

以上に対しての対策は、日頃から体幹筋力強化訓練やストレッチング、
正しい姿勢に注意することが重要です。

体幹筋力などを測定すると、健常人に比べ大半は低下しています。
力仕事にはコルセットも必要となるでしょう。

不安定腰椎で腰痛に困る場合は稀に手術をする事になるそうですよ!!

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