女性と腰痛
Posted at 水曜日, 03 9月 2008 in 女性と腰痛
女性と腰痛
基本的に女性は男性に比べ腰痛になりやすい傾向にあります。
女性の体は女性ホルモンの働きによって、
男性に比べ筋肉がつきにくいのが特徴です。
これは腹筋や背筋といった姿勢を保持したりする筋肉が
もともとつきにくく腰に負担が掛かり易いことを意味します。
また、女性にとって妊娠・出産が腰痛のきっかけになるケースも多い様です。
妊娠中は大きくなったお腹を支えるために腰椎が反り気味になります。
その反った腰椎に胎児の分を含め、増量した体重が掛かることにより、
腰痛を招きます。
出産に備えて骨盤が広がってくることも
腰痛を引き起こす要因になりうるとも言われています。
出産後には赤ちゃんを抱く時の重さが腰に
大きな負担をかけます。